2017-05-08 18:13 | カテゴリ:自動車
もう十年以上前になりますか、RCエンジンカーを一時走らせていました。
近くのスーパーが閉鎖された駐車場跡地で、絶好の場所がありました。
その後、数年して、なんと「パチンコ店」に変身してしまったので、お蔵入りになっていました。

(EC_01)
EC_01.jpg


一台は、フェラーリ。
1/10モデルです。
エンジンは、OS製のタミヤバージョン12サイズ。

続きは、


【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:ラジコン
コメント(12)
2015-05-05 13:30 | カテゴリ:自動車
完成したTAMIYA RC トヨタFJクルーザを屋外撮影して来ました。
近場の公園でいくつかのショットを撮影し、手持ちのソフトで返書押して仕上げました。



2015-05-03 20:33 | カテゴリ:自動車
ちょっと問題が


屋外走行に備えて、室内でちょっと走行させていたら、新たな問題が見つかりました。
モーターを回さないときには気づかなかったのですが、ウィンカー等の動作が、モーターを起動すると非常に不安定になることが分かりました。
原因は容易に想像できました。
ウィンカーを起動しても、走行モーターを始動させると直ぐにリセットされてしまいます。
また、関係の無いLEDも点灯します。



DCモーターのブラシや、アンプからのノイズが電源や受信機のサーボ信号に紛れ込んで、PICを誤動作させていると思われます。
PICの基板は、特に金属ケースにも収めていませんので、外来のノイズには無防備です。
一番良いのは、金属製のケースに収納して、ケースをGNDに落とすことですが、手ごろなケースがありません。
そこで、まず、PIC基板の5Vと7.2Vの電源に、ノイズキラーコンデンサーと平滑コンデンサーを入れてみました。

Image1.jpg


ちょっとましかなぁ、と言う程度で、やはりモーターを高速に回転させると、同じ症状がでます。
おそらく、受信機からのサーボ信号を解読するところで、ノイズによって、誤読してしまっていると思われます。

こんなときは、スイッチ判読の際のPICのプログラムテクニックを応用して、受信機信号を2回連続読み出して、一致したら、’H’か’L’かを判定する様にプログラムを組みなおしました。
これが結構、効果があり、モーターを最大にしてもほとんど影響がなくなりました。
まだ、たまに、誤動作します。
そこで、今度は、3回連続読み出して、一致したら、判定する様にプログラムを更に変更しました。
結果はバッチリ。モータの回転には影響されなくなりました。



この辺りは、PICのソフト処理の賜物です。
純粋なハードだけで組んでいたら、ノイズ対策で苦労していたと思います。


それでは、屋外ビデオ撮影の準備に、、、、
2015-05-02 16:26 | カテゴリ:自動車
TAMIYA TOYOYA FJクルーザ完成しました!

とりあえず、室内で全体像と電飾の具合をビデオ撮影しましたので、アップさせていただきました!
近いうちに、屋外で撮影したいと考えています。



2015-05-01 18:59 | カテゴリ:自動車
モーターが、おかしな挙動をする件で、メーカーに問い合わせました。
送り返すように依頼されましたが、その前に注文していたアンプが到着したので、それを使用してテストしてみました。

結果は、OK!!

なぜか分かりませんが、JRのアンプの仕様、つまり、PWMのパルス幅、周期、及び、最大電流などが、モーターにマッチしていないのでしょう。

二つのアンプを実際にモーターに接続して比較したかんじですが、JRのアンプは、どちらかと言うと、非常に力強い駆動を感じる印象です。
ガガーッと廻る感じですが、新しく購入したアンプは、100Aの電流が流せる割には、大人しい印象です。

まー、仕方がありません。

新しいアンプとこのモーターで行くことにします。

早速、カメラを持って、近くの公園へ撮影に出かけました。
今日は時間と、カメラのバッテリーがほとんど空だったので、撮影の基本設定の確認にとどまりました。
このGW中には、何とか夜景の撮影も含めて、カッコいいビデオを撮影したく、準備していきます。