2018-03-15 16:36 | カテゴリ:KORG PA600 キーボード

連続での 「音楽ネタ」 です。(これで一区切り、終わりです)

前回の記事では、手動でイントロをスタイルに読み込む所はかなり端折ってしまいましたので、そこをもう少し具体的に記しておきたいと思います。


まず、イントロ部分のMIDIを整理し、データとして書き出す際のポイントです。
ここは、お使いの音楽ソフト(DTMソフト)によりますが、注意点は同じです。

1)MIDIトラックを整理する

2)トラックの出力先のMIDIチャンネルをPA700のチャンネルに合わせる

3)PA700のスタイルにイントロMIDIデータを取り込んだ後の調整

となります。

(PA0201)
PA0201.jpg

続きは、、、
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2018-03-12 22:10 | カテゴリ:KORG PA600 キーボード
今回は音楽ネタです。ご興味のある方はご笑覧下さい。

約5年前に購入した、KORG製のアレンジャー・キーボードPA600を最新のPA700に更新しました。

これまでお世話になった、KORG PA600
無事にメルカリで払い下げになりました(笑)
(PA0101)
PA0101.jpg


今回購入した、KORG PA700
(PA0102)
PA0102.jpg



外見的には、色目が焦げ茶色のアクセントカラーになったことくらいです。
ディスプレイは、スマホと同じ静電容量検知式のグレードアップされたLCDになりました。

内容(性能、機能)は、従来のPA600に加えて、新たな機能が加わるとともに、内蔵の音楽演奏スタイルの種類が増え、また、内容も大きく変更されていました。

続きは、、、、
【ジャンル】:音楽 【テーマ】:音楽
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2014-06-11 14:52 | カテゴリ:KORG PA600 キーボード
KORGのPA600を始めて、そろそろ1年半になります。
左手のコードの運指にも結構慣れてきました。
#やbが付いていたりしなければ、通常の表銃的なコードは大体覚えました。
原曲の音程キーが引きにくい場合には、キーを上げ下げして、自分の引きやすいコードに変えています。
というわけで、10-15種類くらいのコードを覚えると、大体の曲はカバーできてしまいます。

最近、YouTubeを見ていたら、昔のグループサウンズの曲がアップされていました。
懐かしい!!

そこで、懐かしさついでに2曲マスターしてみました。
グループサウンズの走りとしては、なんといっても「タイガース」です。

確か、高校時代に友人とエレキバンドを結成して、こんな曲や、あんな曲を演奏していました。
夏休みの教室に、ドラムセットやエレキ、アンプを持ち込んで、やっていました。

とりあえず、この二曲、
「廃墟の鳩」と「花の首飾り」です。
下記のリンクから、聞いてください。

廃墟の鳩



花の首飾り



懐かしい人には懐かしいですね!


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2014-04-03 18:00 | カテゴリ:KORG PA600 キーボード
KORGのPA600は、プロフェッショナル・アレンジャーと呼ばれる演奏支援キーボードです。

KORG PA600

本体には、360種ものインタラクティブ・バッキング・パターンという伴奏の「スタイル」を内蔵しており多様な楽曲を
演奏することができます。
具体的には、演奏したい曲の「リズム」や「バッキング」に近い「スタイル」を選び、あとは、リズムに合わせて左手

でコード(1フィンガーもーどか3-4フィンガーモード)ほ弾くだけ。
PA600がスタイルに合わせてコードに基づいたバッキングを演奏してくれます。右手でメロディーを演奏すれば、ドラム

やパーカッション、ベース、ピアノ、ストリングス、ギターなどなどのバッキング演奏に、自分のメロディー演奏を同

時進行で奏でることができるすぐれものです。

このデモビデオを参照下さい。

PA600 デモビデオ(メーカサイト)


今まで、ピアノやエレクトーンなどは習ったことはありませんが、子供が小さな時にエレクトーンを衝動買いしたこと

があります。
その頃に、独学でエレクトーンを弾いていたことがありました。
そのエレクトーンにも当時としては結構進んだ伴奏機能が有り、そこそこ楽しめました。

昨年、ひょんなことからKORGのMicroArranger(PA600の当時の下位機種)を購入しました。
KORGのWEBサイトのデモビデオの「音質の素晴らしさ」に感動したからです。
しかし、購入後に気になった点が、、、
鍵盤は61鍵でそれはそれで良いのですが、サイズがミニ鍵盤だったので、本格的にコードを覚えるには標準サイズの

鍵盤にすべきだと考え、新発売されたPA600に乗り換えました。
PA600は、標準鍵盤サイズで、とても弾きやすく、練習にも都合が良くなっています。

では、実際に演奏してみるとどのような感じかちょっと弾いてみます。
かなり古い曲しかできませんが、最初は加山雄三の「夜空を仰いで」です。
この場合は、プログラム可能なフットスイッチをリズムのスタート・ストップにアサインして、足で操作しています。

次は、これまた古い曲ですが、Santanaの「OyeComova」の触りを、、、

スタートすると選択したスタイルでリズムが開始されます。ここでコードを入れるとそれに応じたバッキング演奏が開
始されます。
もちろん、事前にコードを弾いておけば、スタートするとリズムとバッキングが同時に開始されます。
あらかじめ設定されたイントロとエンディングのパターンもあり、曲の印象に合えばそれを利用するのも手です。

最後は、竹内まりやの「駅」です。
PA600には、USBポートやMIDIポートが装備され、PCからMIDI信号を送れば、PA600の音源で再生できます。
また、同時に、キーボードで演奏して合奏することもできます。
ここでは、WEBで購入した「駅」のMIDIデータから、メロディーのパートを除いて、その信号をPCからPA600に送り、再生しつつ、自分でメロディーを演奏しています。
ついでに、違う楽器で、間奏とエンディングのアドリブも演奏してみました。

(注意)光量不足で画像が荒くなってしまいました(汗)

2014-04-01 18:34 | カテゴリ:KORG PA600 キーボード
1年前に思い立ってKORG PA600というアレンジャー・キーボードを購入し、練習開始!
このPA600は左手でコードを押さえ、伴奏のリズムスタイルを選んでスタートすると、勝手に伴奏をつけてくれる優れものです。

とりあえず、おぼつかない演奏ですが、ご覧ください(笑)