2018-01-28 20:10 | カテゴリ:1/48モデル
模型に帰ってきました。

実は、以前に製作したギミック搭載のDD51(アオシマ製の1/45)を流行りの「メルカリ」に出したら、売れてしまいました。
おかげで部品代は何とか回収できました。(笑)
そこで、何か次作に適当な鉄道関連のプラモは無いかと探していたら、このC11が目につきました。


(C11-0101)
C11-0101.jpg


(C11-0102)
C11-0102.jpg




大型蒸気も興味があったのですが、サイズが大きくなることが気になり、小型蒸気にしました。
このC11は、幼年期を生まれ故郷の名古屋で過ごしていたころに、親に連れられて踏切に見に行った蒸気です。(中央本線の電化以前は、このC11が数両の客車を引いて名古屋の千種駅付近を走っていました。
C11と言う事は、最近調べてわかったのですが、たまたま目について購入しました。



続きは、、、、
2015-02-19 17:32 | カテゴリ:1/48モデル
SeaKing完成しましたので、撮影ブースで背景を空母の画像にして写真を撮ってみました。

SKF-01.jpg

WEBで空母の甲板の画像、で検索したらちょうど良いものがありました。
小さな画像だったのですが、背景で、ピントも甘くなるので、気にせずにA4二枚の大きさにプリントして
撮影ブースの背景に貼り付けました。

SKF-02.jpg

背景を留めているマスキングテープが写っていました。(汗)

SKF-03.jpg

やはり目線を下にして撮影したほうが良い感じです。

SKF-04.jpg

SKF-05.jpg

SKF-06.jpg

さて、これでSeaKingが完成しました。
ガラスのショーケースに収まりました。

次はどうしようか?_
ちょっと休んで考えます。
2015-02-17 18:38 | カテゴリ:1/48モデル
デカールを貼り終えて、キャノンピーのマスキングを取りました。

SK13-2.jpg

天窓の青いクリアーが雰囲気出しています。

計器版も何とか判読可能です。

SK13-1.jpg

全体にトップコートの艶消しを吹いて、デカールの保護をしました。
多少触っても大丈夫そうですが、油断は禁物です。

SK13-4.jpg

SK13-3.jpg

まだ、窓のマスキングをしたままでした(汗)

これから、ロータを取り付けて、細々した調整をすれば、ようやく完成です。
メインローターは広げた状態ではガラスケースに収まらないことが判明。
後ろにたたんだ状態で固定することにしました。

あとひといき。
2015-02-16 20:23 | カテゴリ:1/48モデル
ようやくデカールの貼り付けが終了しました。
小さなマークを集合させた複雑なデカールは、水で十分湿らさないとスライドできませんが、そうすると弱くなって切れてばかりで大変でした。
あまりに小さなものは「割愛」しました(泣)

SK12-1.jpg

SK12-2.jpg

それでも、全体を見ると十分雰囲気は出てきました。

それから、うっかり塗装を失念していたキャノンピーの上部の中央をボディーと同色の白に、また、同じく左右の天窓をクリアブルーに吹き付けました。

SK12-3.jpg

SK12-4.jpg

塗装が上手く出来てマスキングテープをはがすときに事件が、、、
まだ何もコーティングしていないアメリカ軍のマークの端にマスキングテープが着いてしまい、マークの右1/3が剥がれました!!
ショックです。代わりのマークも無いので、手書きでタッチアップしました。

一枚目の写真の米軍マークの右端が変ですよね?
気づきましたか?

あとは、マークの乾燥を待って、トップコートでコーティングして、細かな部品の取り付けと、メイン、テールローターの工作です。

2015-02-13 22:32 | カテゴリ:1/48モデル
時間が無くて、作業が進みません。
今日は、デカールの大きなものを貼りました。

古いので、なかなか水がなじまず、一つをスライドさせるのに2分くらい水に浸けねばなりません。
お湯ならば早いのでしょうが、加減が分からないので、水で。

SK11-5.jpg

デカールを貼ると、だんだん実機に近づいてきます。