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2018-11-16 18:14 | カテゴリ:コンピュータ
ちょうど二年前にSofmapで購入した中古(2012年製)のNECのビジネスノートPC(VersaPro)が使えなくなりました。
元気なころの姿です、、、

SM000.jpg


購入後半年くらいで、本体の温度センサーの不具合のせいで、ACからバッテリーに充電できない症状や、ACだけでの起動ができない症状が散発して、互換品のバッテリーを使用したりして、だましだまし使っていました。
しかしつい先日から、

1)ACで起動しない
2)バッテリーでは起動する。
3)バッテリーには充電できない。

という症状に。

あれー??
これって、今のバッテリーの電力がなくなったら、もう終わりということじゃん?!

なんとか救済策はないかと考えました。

1)外部電源でバッテリーに充電できる回路を製作する。

2)PCのバッテリー端子から、DCを供給して、動作させる。

が浮かびました。

1)案ですが、バッテリーの端子が9ピン仕様のスマートバッテリーなため、ピン情報がわからないと充電は危険です。
リチュウムバッテリーは発火の危険もありますので。

(SM00)
SM00.jpg


2)案は、どうかとWEBで調べたら、先人がおられました。

ノートPCを乾電池で動作させるという記事でした。
これを拝見すると、ピンのプラス、マイナスを見つけて、あとは、PCに「バッテリーが接続されているよ!」ということを知らせるピンを「GND」に落とすと、PCが起動したというものでした。

これは一度試す価値があります。
一念発起で。
ここからは自己責任で。
ルーターと、保護メガネを準備して、、、

(SM01)
SM01.jpg


(SM02)
SM02.jpg



バッテリーパックのケースの上蓋付近をリューターに小さな丸鋸刃を付けてカット!
開頭手術よろしく、端子部を確認しました。

(SM03)
SM03.jpg


互換バッテリーです。


(SM04)
SM04.jpg


純正品との比較です。
ほとんど差はありませんが、温度監視用のサーミスターがちゃんと電池の表面に接していませんでした(笑)

どうやら、9本のピンのうち、No9とNo8がGND、N01がV+とわかりました。

あとは、「バッテリーが接続されているよ!」ということを知らせるピンをさがします。
GNDから10KΩの抵抗を経由した端子を、順番に残りのピンに接触させて、PCが起動するか確認しました。

No5ピンがそうでした。
ピッと音がして、HDDが起動しました。(やったー!!!)と大喜び。


早速、これらの接続をもとにして、RC用のLiPo電池(3セル11.1V、2200mA規格)で動作させるように配線をくみ上げました。

(SM05)
SM05.jpg

バッテリーを接続する部分の端子に合うような平型端子を使用してバッテリーを接続します。

(SM06)
SM06.jpg

バッテリーは、RCで使用している、リチュームポリマー充電池で、3セル、11.1Vです。

(SM07)
SM07.jpg

それらを組み合わせてこんな配線を製作しました。

(SM08)
SM08.jpg


これを本体に組み込みました。

バッテリーもセット。

(SM09)
SM09.jpg

見てくれは、今のところ二の次で、まずは動作確認です。


パワーオン!

「ラベル:開始」

おー!! ちゃんとWIN10の起動マークが表示されました。
そのご、ロック画面の綺麗な写真も出て、ログオンの画面も表示されました。 やったね!

(SM10)
SM10.jpg




ログオン後、しばらくブートアップ動作をしていましたが、突然「シャットダウン」
一気に電源が落ちました。

あれー! バッテリーの充電が足らなかったかなぁ? やや電圧が下がっていたので、再度満充電に。
このRC用リポバッテリーは、35Cクラス(容量2AHとして、その35倍の電流が瞬間ながれてもOKなものですから、このPCの最大定格はクリアーしています。(長時間使用はできませんが)

充電後、再度トライ!!

goto 「開始」



なんどやっても起動中に突然死状態です。
気が付くと、PC本体のバッテリー充電LEDが、点滅しています。

(SM11)
SM11.jpg



なにか嫌な予感。
これって、「ちゃんとしたバッテリー電源ではないよ!」
と言っているような気がしました。

最近のスマートバッテリーは、どうやら私の頭より「スマート」なようで、9ピンの中のいくつかのピンで、バッテリーのセル間の電圧や何かを監視していて、条件を満たさないと安全面でシャットダウンされるのでしょう。

というわけで、残念ですが、企画倒れでした。


仕方がないので、以前に使用していた、「遅い」ノートPCに、今回のPCのために購入して使用していた、SSDを取り付けて、再利用することにしました。


2018-05-30 17:55 | カテゴリ:コンピュータ

先日、NTTのインターネット機器が新しくなって、付随するルーターの速度もちょっと早くなったみたいです。
大本の光回線は、マンションの構造の制限で住戸内に光配線を引き込むことができず、戸外から旧電話線で引き込んでいますので、速度は100Mどまりです。
J-COMの有線TV回線なら300M出るようですが。

我が家は、NASをLANに接続していますが、そのバックアップをPC本体のHDDに行っています。
先日、Raid設定したNASが故障して、危うく全データ消失の危機があったのですが、何とかサルベージでき、ほっとしていたのですが、別途使用していたNASを正式なNASに昇格させて運用することにしました。
Raidではありませんので、バックアップソフトで、数日ごとにNASのデータ(約500GB)をデスクトップPCのHDD(2TB)にバックアップする運用にしました。

このバックアップソフトは数年前からRaidの更なるバックアップとして使用していたのですが、500GBのデータをフルバックアップするのに、なんと18時間くらいかかりました。(驚!)
問題はLanの速度だと思っていました。

今回、NTTのルーターが新しくなって、グッと早くなるかと楽しみにしていたのですが、「まったく変わりません」

フリーのLAN計測ソフトをインストールして、計ってみました。
NASにデータを読み書き(20MB)して計測するテストで、読み書き共に10MB/秒!

(LAN01)
LAN001.jpg

500,000MB ÷ 10 = 50,000秒 ÷ 3600秒 = 13.8時間

通信だけで14時間くらいかかるわけで、その他のオーバーヘッドを考えると、18時間もうなずけました。

続きは、、、、

2018-05-18 18:29 | カテゴリ:コンピュータ

我が家のインターネット環境は、NTTのフレッツ光と、そこに無線LAN機器を接続した、有線と無線の混合システムになっています。
有線はデスクトップPCとNAS(RAIDシステム1台と通常のNASを1台接続)を接続し、無線は、ノートPCとスマホになっています。

今回、NTTのネット機器が更新されました。
これまで3台だった機器が2台に。 スッキリしました。

(HL001)
HL001.jpg

これに伴って、これまで使用していた無線LANの機器も入れ替えました。
無線の速度を「A」対応が可能な機器にしましたので、ノートPCはよりスムースなネット環境になりました。
ブログ用の写真の編集などでは、待ち時間が少なくなって、快適です。

(HL002)
HL002.jpg

機器を入れ替えて、RAIDのNASを起動したら、なんとERRORが出ました。
昨日からバックアップソフトでNASのデータをバックアップしていたのですが、これまで半日くらいかかっていた所を2日間もかかっていましたので、変だなぁ? と思っていたところでした。

(HL003)
HL003.jpg

RAIDのHDDの片方がダメになった様で、赤いLEDが点滅しています。
もう一台NASがあるのでしばらくはそれに集約して運用するつもりです。

悪いことは重なるもので、中古で買ったNECのノートPCが、AC電源での動作時間が10分くらいでバッテリーに切り替わってしまいます。
バッテリーは相当古いので、20分も持ちません。
仕方がないので、互換バッテリーを購入。

古いバッテリーを改造して、AC電源をバッテリーパックから直接給電しようという目論見です。
パックを分解してみました。
安物のルーターに丸鋸をセットして、合わせ目を切っていき、力業で開けました(笑)

(HL004)
HL004.jpg


(HL005)
HL005.jpg

コネクター部分に各種の信号が出て、PCとやり取りして充電・放電を制御しているわけで、そのあたりの仕様を調査していく予定です。
まぁ、PCを修理すれば良いのでしょうが、2万円そこそこの中古PCにどれだけ費用をかけるかも要件等です(笑)

2018-03-30 15:03 | カテゴリ:コンピュータ


PCの内蔵HDDで、データのバックアップ中に、書き込みERRORが発生。
やむなく、フォーマットを実行するも、フォーマットがいつまでたっても終わりません。

2016年9月に購入した

WESTERN DIGITAL ウェスタンデジタル WD1003FZEX [バルクハードディスク 1TB]

(HDD01)
HDD01.jpg


で、まだ1年半しか使用していません。
参ったなぁ! とおもって、幸いにも棚に積み上げていた箱(よくまぁ箱がありました)を見ると、「5年保証」の文字が!
ラッキーです。

早速、WEBからユーザ登録とSN#登録を済ませて、所定の住所に送付。
残念ながら、「着払い」はできないようなので、「レターパック」にして送りました。
速ければ1-2週間で代替品が送られてくるようなのですが、それまでバックアップが無いのも不安なので、2TBの別のHDDを手配しました。

購入したのは、これです。

(HDD02)
HDD02.jpg

Seagate 内蔵ハードディスク 3.5インチ 2TB PCユーザー向け BarraCuda ( SATA 6Gb/s / 7200rpm / 2年保証 ) 正規代理店品 ST2000DM006

こちらは、2年保証です。

基本的に、2年くらい持てば、あとは4-5年は大丈夫という経験上、これでいきました。
約6,000円の出費に。

故障品の代替品が届けば、一応の予備として、保存し、安心材料として置く予定です。

と言っているうちに、FEDEXで代替のHDDが届きました!
WEBサイトから申し込んで、故障品を送って、6日目でした。

HDD03.jpg


東南アジアにある工場から出来立てほやほやを直送してもらったようです。
製造年月日が今年の3月18日でした(驚)

HDD04.jpg


PCの一番古い256GBのHDDと取り替えました。
当分は、安定して動作してくれることを願っています。


2018-02-24 15:45 | カテゴリ:コンピュータ

ニュース天気予報も小型LEDに表示できる事が出来ました。
このまま終わってしまうのはもったいないので、どうにか実用できるように考えてみます。

100円ショップに行ったら、こんなペン立てを見つけました。
ポリプロピレン製の簡単な構造のペン立てです。

(Sled-0401)
Sled-0401.jpg



中には仕切り板や小物を入れるようなパーツもそろっています。

(Sled-0402)
Sled-0402.jpg



内部には仕切り板を差し込むスリットもちゃんとあり、使い勝手がよさそうです。

(Sled-0403)
Sled-0403.jpg






続きは、、、、
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