2017-01-24 15:22 | カテゴリ:レイアウト編
ようやく、コルク道床の敷設作業が完了しましたので、いよいよレールの敷設作業です。


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続きはこちらで、、、、

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2017-01-22 11:58 | カテゴリ:レイアウト編

さて、道床の製作です。

これまでは、ベニヤ合板の基本台(たたみ1帖大)に、レール配置型にジグソーで切り抜いた、薄いベニヤ合板を取り付け、その上に直接KATOのユニトラックを敷設していました。
一部は、騒音低減の為に、1mmのゴムシートを敷いて、テストしていました。
今回は、コルク道床を敷くことにして、「モノタロー」から、4mm厚X30cmX35cmのコルク板5枚を取り寄せ、幅3cmに切って、道床にします。

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2017-01-17 13:20 | カテゴリ:Nゲージ車両編

実は、20年くらい前に、まだ息子たちが小さなころにNゲージのレールや車両をそろえて、べニア合板にレールを敷いて、簡易レイアウトを製作しました。


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写真は横向きです(笑)
畳1帖の大きさになります。

続きは、、、、

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2015-08-13 18:19 | カテゴリ:コントローラ
Nゲージのコントローラを作りたいと、妄想しています


3月に、以前製作したNゲージコントローラを手直しして、VVVF風の音が出る、低速発進運転が可能になりました。
機能的にはNゲージコントローラとしては、これでよいのですが、操作性としては、マスコンにあたるつまみがVRなので、クリックかんがありません。
また、加速はVRを回転さるにつれてしていきますので、実車のように、ノッチを入れて、徐々に加速していくと言うものではありません。
また、デザイン的には、つまみが一つと、LEDバーの表示が一つ。
いわゆる、カッコいいものではありません。



内部は、単純なPICのPWMを使用した回路に、FETを接続して、電流を確保しています。

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せっかく、PICのXC8言語を勉強していますし、ここらで、ちょっと見てくれの良い、Nゲージコントローラを製作したくなりました。
アセンブラは。細かな操作には向いていますし、直感的に書けますが、ちょっと複雑な動作を記述するにはかなり煩雑で、バグ取りも大変です。
C言語は、その辺りが楽です。
私の実力でも何とか出来そうな感じがします。

ジャンク箱に、20年も前に製作した、たたみ1畳のレイアウト(レールを敷いただけで、シナリーはなし、挫折しました)用に製作したポイント切り替えBOXがありました。
もう、スイッチのいくつかは、「バカ」になっていて、切り替えられないスイッチになっています。
ポイントの切り替え方向を表示するLEDは、TTLで制御するようになっていますが、ポイントを切り替える際のコンデンサーの放電ノイズで、誤動作するなど、問題がありました。

そこで、これを分解して、このケースを活かして、コントローラを製作しようと思います。

DSC01186.jpg

中は、こんな感じです。
パネル面が斜めになっていて、カッコはよさそうです。

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ただ、パネル面はスイッチやLEDを取り付けていた穴が多数開いていて、これを隠すような設計をしなければなりません。

DSC01189.jpg

一部、「生きている」スイッチの再利用も出来そうです。

私のやり方は、「外見のデザイン重視」です。
とにかく、かっこ良さが第一です。
それで、まずは、デザインを書いてみて、

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こんな物が出来ればいいなぁ、と。

もちろんLEDピカピカの電飾付です。
2014-04-05 18:06 | カテゴリ:元祖 鉄男:鉄道模型
原鉄道模型博物館をご存知の方も多いと思います。
世界でも有名な鉄道模型のコレクションを所有する原信太郎氏が製作・所蔵した膨大な鉄道模型とレイアウトの大パノラマ、鉄道関係 コレクションのテーマ館です。
日本のみならず、ヨーロッパ、アメリカなど世界中の車両を忠実に再現した模型の数々。
マニアでなくても十分堪能できます。

原鉄道模型博物館公式サイト


鉄道写真1

昨年の春に、家内と行く予定をしていた所、たまたま写真撮影会が開催されると知って、写真素人ですが参加することにしました。
現在は、博物館館内は、基本的に写真撮影が認められるようになっていますが、当時は、写真撮影が禁止で、例外的にこのような撮影会が催されていました。
私たちが参加したのは、
第3回いちばんテツモパーク フォトウィーク
で、館内の巨大Oゲージレイアウトの撮影を自由に行って、作品を応募するというイベントでした。
このイベントは、現在も定期的に行われているようですので、興味のある方は参加されてはいかがでしょうか?

鉄道写真2

さて、このコンテストに私と家内とでそれぞれ1作品を応募したのですが、なんと家内の作品が入選しました。
ほとんどの作品が鉄道の車両を撮影しているのですが、家内の作品だけが、レイアウトの内部の人形と建物を撮影したところが変わっていたから、入線したのかもしれません。
ちなみに、私の作品は「没」でした。

家内(ペンネーム「アコ」)の作品はこのリンクでご覧下さい。
テーマは、「家族団らん」です。下の方にあります。

第3回いちばんテツモパーク フォトウィーク入選作品