2014-06-19 12:59 | カテゴリ:1/20モデル
カメラマン

なんとかカメラマンがそれなりに完成。
肌色は、まずまずの発色だと思いますが、絵心が無いので、顔の造形がよろしくありません。
「夜目遠目」で、何とか、、、、


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DUCATIの製作が遅れているのは、このカメラマンの塗装に時間がかかっているのと、もうひとつ、琵琶湖近くの「三井アウトレット竜王」と近江八幡近くの、有名バームクーヘンのお店に行ってきたからです。
コーヒーとバームクーヘンで、1000円ほどでした。
ふわふわのクーヘンで、おいしかったです。
2014-06-15 16:54 | カテゴリ:1/20モデル
モータースポーツ・ティームセット

タミヤから、1/20スケールのレースカーの情景用にモータースポーツ・ティームセットなるものが発売されています。
ネットで見つけて、早速入手しました。

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Ducatiの製作の途中ですが、ちょっと道草して、このフィギュアセットを組み立てることにしました。
人形の塗装は初めてなので、WEBやYouTubeで先輩諸氏の塗装方法をちょっと勉強させていただきつつ、自分流にこなして進めて行くことにします。

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最初は、トライアルということもあって、ティームの中から、カメラマンを選択し、塗装していきます。
いきなり、レーサやメカニックに取り組んで、失敗すると目も当てられないので、当たり障りの無いカメラマン(失礼)で肌色の出し方や、影のつけ方、色の混ぜ方などを練習します。

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始めは、土色や、薄い茶色に白を混ぜてそれぞれ濃淡をつけながら塗ったのですが、大失敗で、黒茶色の「松崎しげ○」みたいになってしまいました。
一旦、薄め液でクリーニングして、今度は、ちゃんと肌色を作って、そこからスタートしました。
そうしたら、なかなか良い感じでぬれました。(顔)
次に、腕ですが、表と裏で微妙に日焼けの感じを変えてみました。
どうでしょうか?

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あと、防止と服ですが、これは、良いアイデアがありませんでしたので、WEBでNISSENのホームページから、カジュアルな服とパンツを選んで、参考に塗り分ける予定です。
2014-06-06 10:47 | カテゴリ:1/20モデル
(19)
金色の粉が散ってしまった所を紙やすりで軽くサンディングしましたが、あまり強くして塗装面が削れても困りものです。
適当なところで終了し、クリアを再塗装。
トップコートは、水性に近いクリア塗料で、厚塗りは禁物。時間をおいて軽く、2-3回吹きました。
なかなな良い感じに仕上がりました。

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残っていた工作として、ホイール周りの組み立てと取り付けを行いました。
ホイールはすでに塗装してありますので、タイヤをはめ込んで、取り付けて、いよいよ完成へ。
ウイングをつける前にちょっと撮影

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完成品は、なかなか良い感じに仕上がりました。
諸先輩の目から見れば、まだまだ初心者ですが、一応うまく出来上がったと思います。

ウイングを付けて、最終版。
ようやく完成しました。

あとは、時間がある時に、撮影ブースを組み立てて、完成モデルの写真を撮影しようと思います。

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次に何を作成するか??

実はもう決まっているのです。
先日、ジョーシン電器でタミヤの「バイクモデル Ducati」の1/12キットを購入してきました。
ちょうど5月末に販売開始になったものです。

一服して、作成に入りたいです。

2014-06-04 08:41 | カテゴリ:1/20モデル
タミヤのF1レーシング1/20製作記(16)(17)(18)

(16)
いろいろ考えた末、金色をスプレーすることにしました。
スライドマークの在るところはマスキングして、マークが有機溶剤に侵された部分は軽く1500番のペーパーで表面を均して。

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さすが、金色の塗装の色合いはいいですね!(金閣寺の雰囲気が出ています)

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ゼッケン番号は、テストで、マスキングして、金色を塗装しましたが、やはりその部分の境界が浮きだって良くありません。
ゼッケンのスライドマークは、予備が付属していたので、この番号も軽く紙ヤスリで均して、全体に金色をスプレーします。
何とか、よい感じに。
あとは、再度ゼッケン番号のスライドを貼って、その後は、昨日購入した、トップコート(艶あり)を吹いて、マークの保護をします。
はじめから、タミヤのクリアスプレーではなくて、これを使っておけば苦労せずに済んだのに。

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これで問題だった金色部分のマークの「ぶつぶつ」は解決できました。(やれやれ)

(17)
金色塗装が乾燥したので、マスキングを取り去り、ゼッケンのスライドマークを張って、クリアのトップコートをスプレーしよう。

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で、マスキングテープをはがすと、、、

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うーー
テープの粘着剤がラッカークリア塗装面を侵しているではありませんか!
細い、金色と沿う部分をきれいにマスキング使用と、「高級」な3M製のテープを奮発したのに!
いつも使っている、ニットーやリンレイではOKだったのに。(くそ)
上手くいくかわかりませんが、再度ラッカースプレーのクリアを吹いて見ます。

(18)
クリアーを吹いたら、なんと見事に艶が復活しました。
しかも塗装に深みが出ました。

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あーーー

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軽くエナメルシンナーで拭いたところに金色の粉が散って、見苦しく、、、(写真では判りにくいかもしれませんが)
まー、仕方が無いので、これで行くか、再度マスキングして、ダークブルーを吹くか、、、、
ちょっと考えます。
いずれにしろ、クリアーが乾燥したら、スライドマークのゼッケン番号を貼って、今度は、「トップコート」を吹いて、仕上げる予定です。
2014-06-02 10:17 | カテゴリ:1/20モデル
タミヤのF1レーシング1/20製作記(13)(14)(15)

(13)
ボディーが乾燥しました。
リアウイングもねじれなく完成。
次はスライドマークです。

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(14)
スライドマークを貼りました。
大きなマークや、細い長い部分のあるマークがあり、なかなか大変でした。
が、最も大変なことは、局面部分にシワなく貼ることでした。
水に濡らしたティッシュを電子レンジで10秒加熱し、熱々にした後、マークの局面部分に軽く押し当て、すかざず濡らした綿棒で気泡を押し出しながらマークをフィットさせていきます。
一番の難所は、ボディー先端のエアーインテーク部分のボンネット。
局面が急で、どうしてもシワが出てしまいます。(汗)
細かいところは、目をつぶって、、、、

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小さなマークは、どんどん貼って作業を進めます。
リアウイングは簡単ですが、リアウイング再度のマークは、プラ面にリベットが表現されているので、ここでも電子レンジの出番でした。
やはり、シワが、、、、

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(15)
マーク貼り付けが一通り完了したので、マスキングして、クリアーをボディーへスプレーしていきます。
まずは、超軽く、マークに負担がかからないように。
それが乾燥したら、二回目、三回目と重ねていきます。

なかなかいい感じにゴールドがj光っています

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あれーーー??

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ゲーーー!!!

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大問題発生です。
クリアを二回目に吹いたときに少し吹きすぎたせいか、ゴールドのスライドマークがツブツブに!!
あー、どうしたものか???