2017-07-04 11:19 | カテゴリ:PIC応用回路

前回は、データ取りと言う事で、Speed、BEMF、周期、などを計測して、基本データを把握しました。

これらの数値は、例えば、速度指示用のVRを回した際に、どのくらいの電圧値(ADカウント)だと、周期やBEMF値になるかを確認するのに大変役立ちます。

DSC04299.jpg

さて、これを利用して、速度制御の方針を決めなければなりません。
前回に書きましたが、周期とパルスのDutyをどう制御するかです。


続きは、、、、
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2017-07-02 20:50 | カテゴリ:PIC応用回路

先日、コントローラにLCD表記を取り付ける過程で、基板そのものが不調をきたして、結果、再度基板の製作に追い込まれました。
その基板も完成し、基本的なテストを終え、いよいよ各種パラメータの検証に進んでいます。

(V4_00)
V4_00.jpg


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2017-06-27 17:31 | カテゴリ:PIC応用回路
例のコントローラに8文字x2行の小型液晶表示器を付けました。



(V3_01)
V3_01.jpg


これまで、PFM+PWM方式の鉄道模型コントローラでフィードバック制御にトライしてきました。
しかし、BEMFというパラメータを正確に測定し、それに基づいて出力を微妙に制御しなければならず、そのためには、BEMF値や、その他の制御値を数字で把握する必要があり、そのために液晶表示器が要りました。


続きは、、、、
2017-06-22 16:55 | カテゴリ:PIC応用回路

前回までで、この様な超低速走行ができるようなPFM制御を実現できるところまで来ました。

(0_Slow2)


今回進めていますPFM方式のNゲージコントローラのプログラムにおおよその方向性を見出すことが出来ましたので、ちょっとまとめてみました。

続きは、、、
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2017-06-19 08:57 | カテゴリ:PIC応用回路
手持ちの自作コントローラを利用して、PICのソフトを書き替え、常点灯の実現と、前回うまくいった、低周波パルス駆動による超低速運転と、そして、クローズドループ制御の勉強とテストを行ってみました。

(NCL01)
NCL01.jpg



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