2017-10-24 12:08 | カテゴリ:PIC応用回路
さて、ドットマトリクスLED上で、直線や四角形を回転させるプログラムが出来ました。
で、何をしたいかと言いますと、アナログ表示の時計を製作したいと思っています。

イメージ先行で、とりあえずこんな時計がいいかなぁ?
と、画面を考えてみました。


(MTX20)
MTX20.jpg



続きは、、、
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2017-10-20 00:05 | カテゴリ:PIC応用回路
先日製作した図形の回転ソフト(PIC:XC8で製作)の動画を撮ってみました。

直線を時計の針の様に回転させてみました。





今度は、四角形。
ドットの数が少ないので、ちょっと厳しいですが、それなりに回転している様に見えます(笑)

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2017-10-16 00:10 | カテゴリ:PIC応用回路

まずは、LEDの基本的な仕組みを理解し、ドットのオン・オフが座標指定で可能になりました。

次に考えなければならないことは、

1)任意のドットパターンを配列に定義しておいて、それを任意の位置に書き出す処理

2)任意のドットパターンを配列に定義しておいて、それを任意の位置を中心として、自由に回転する処理

といった所でしょうか。
さて、どうしたものでしょうか?


(MTX05)
MTX055.jpg





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2017-10-10 18:35 | カテゴリ:PIC応用回路
プラモのフライングサブの電飾改造もなんとか完成し、ほっと一息ついています。
次は何を、と考えていたら、机の隅に先日にスクロール表示テストまで終わったマトリクスLEDが目につきました。
テストが終わっただけで、何か完成品に仕上げたわけでもなく、どうしようかと。

(MTX01)
MTX01.jpg

この8x8ドットのLEDが4個並んでセットされたLEDモジュールが四個。
制御は行単位のドットデータ(横)を128ビット分(16バイト)を送信して、LOAD信号を与えると指定された行のLEDバッファに読み込まれて、そこのLEDが点滅します。

(MTX02)
MTX02.jpg

前回は、ASCII文字をスクロール表示されるところまでテストしました。

(MTX03)
MTX03.jpg


続きは、、、、

2017-07-04 11:19 | カテゴリ:PIC応用回路

前回は、データ取りと言う事で、Speed、BEMF、周期、などを計測して、基本データを把握しました。

これらの数値は、例えば、速度指示用のVRを回した際に、どのくらいの電圧値(ADカウント)だと、周期やBEMF値になるかを確認するのに大変役立ちます。

DSC04299.jpg

さて、これを利用して、速度制御の方針を決めなければなりません。
前回に書きましたが、周期とパルスのDutyをどう制御するかです。


続きは、、、、
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