2016-01-14 11:41 | カテゴリ:未分類

頭部が出来ました!

頭部の三角形の「電子頭脳」、古い! けれど昔はこう呼んでいましたよね。TVにも電子頭脳が画質を最適にとか、炊飯ジャーにも付いていた記憶があります。
で、それらしきところは、3個のチップLEDを仕込みました。

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この模様は、透明パーツに成型されているので、全体にシルバーを吹き付け塗装した後に、リューターで、模様の溝に沿って塗料を削り落として、透明パーツの地を出しました。
リューターでこすっているので、適度な擦りガラス効果で、内部が透けず、上手く光ると踏んでいます。

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なんやかんや、紆余曲折の果てに、先輩諸氏からのアドバイスも頂きながら、なかなか実際には光るらせることが難しかった頭部の放射状アンテナも、諸問題は「スルー」して、頭部が出来ました。
暗くしたら、若干うっすらと光っているような気がします(笑)

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透明な球状のパーツの上部の部品はまだ接着しないで、置いておきます。(将来何が起こるかわかりませんので)(汗)

これまで、お忙しい中、色々なアドバイスを頂きました。
Yangminさんには、ピアスのパーツ利用についてのコメント、6jiroさんには、ファイバーの導光実験までしていただきました。
ありがとうございました。
この場をお借りして、お礼申し上げます。


ところで、いま構想中の事なんですが、フライデーの胸の中央上部角には、横じまの透明窓があり、しゃべるとそこが点滅する設定になっています。
ここのLEDを例のフルカラーLED(CPU付き)にしてはどうかと検討しています。

問題は、肝心のCPU付きLEDをPICで上手くコントロールできるかと言うことです。
と言うのも、8ビットX RGB =24ビットをビット当たり約1.7マイクロ秒で送信しなければならず、制御にC言語を使用すると、ちょっとタイトな感じです。

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これからトライアルを進めていく予定です。
なんとか、皆さんにお役に立てるような情報をお知らせできるように、がんばります!!
2016-01-12 21:03 | カテゴリ:未分類
放射状のアンテナの先端部、球状の電飾を検討しました。

Yangminさん、6jiroさん
この度はご親切な助言やアイデアのご教唆をいただきありがとうございます!
今日、近くの100円ショップで小さなビーズを見つけました。
Yangminさんのおっしゃるピアスは丁度のものが見当たらず、探していたら透明で球形穴あきのビーズが有りました。
さっそく、手持ちのファイバー代用品の太めのテグスに接着してテストをすることにしました。

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通常の球部分の明るさはこんな感じです。

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明るいLEDにかざしてみました。

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テグスの延長線上から見るとそれなりに明るさが認識できました。

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角度のある方向からでは全くと言うくらい光が見えません。(泣)
球体の内部に何らかの光を散乱させるものがなければ難しいようですね。
豆電球の様なものが中に入っていれば良いのですが。

今のままでも正面から見れば多少は光って見えますので、あえて、作り直すことはしないで、この放射状アンテナはこのままで行こうと思います。

せっかくの助言をいただきながら、申し訳ありません。
そうそう、アクリルパウダーは、まだ購入できていません。
早いところ入手したいと思います。使えそうですから。

さて、ちょっと気を取り直して、気分転換でCPU付きのカラーLEDの制御のテストを始めようと思います。
2015-10-22 22:08 | カテゴリ:未分類
マスコンの操作を組み込みしました

先日、何とか動作したNゲージコントローラですが、マスコンの操作に応じて、加減速度の調整までは出来ていませんでした。
加減速度を調整する為には、VVVFの周波数の上昇(あるいか下降)をマスコンの操作に応じて、ゆっくり行ったり、早く行ったりする様に、内部にカウンターを入れて行うように考えていました。
しかし、この方法では、VVVFの周波数の上昇の差分を加算していく場合に、差分の下限値が災いして、上手く行きませんでした。
そこで、今度は、タイマールーチンをループに差しいれて、マスコンの操作分だけDelayをかけることにして、上手く行きました。

次に、これまでは、マスコン操作を急に行うとスイッチ操作を読み込めず、ハングしてしまうことが時々ありました。
色々検討した結果、「あるマスコンの位置から動くときは、その前か後になるはずなので、それ以外になった時は、この条件に合致するまで、マスコンをもう一度読み出す」という条件設定が、逆に悪さをしていることが分かりました。
つまり、マスコン操作が急で、あるスイッチ位置を読み飛ばした際に、無限ループに陥ることが分かりました。
そこでこの条件文を削除しました。
今のところ、急に操作してもちゃんと読み込んでいます。

ここまで出来れば、後は、LCDディスプレイのメーター以外の表示を見直して、仕上げるだけです。
もう一息。

LCDパネルの計器や表示ランプの配置を再考し、決定しました。

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【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:鉄道模型
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2015-10-19 16:39 | カテゴリ:未分類
メータのテストドライブが上手く行きました!!


過去1週間くらい、ずーっと悩んでいた、上手く行かなかった、タイマールーチンでLCDディスプレイのメーター表示をRS232でPICからコントロールするテストにやっと成功しました。
原因は、タイマー割り込みルーチン内で整数=>文字列変換の内蔵関数を使用して、PICのハードスタックの制限を越え、コンパイラーが出す、そのエラーメッセージを見落としていたことに有りました。
お恥ずかしい。
もっとも、コンパイラーが警告としてスタックオーバーを出すだけで、コンパイルを成功させていたことにも、私は疑問です。
だって、実行できないわけですから。

というわけで、当初の企画どおり、PICでVVVFサウンドを出しつつ、その際のスピード、電流、あるいは、減速時の制動圧力などをディスプレイ上のメータにアニメーション表示することが出来ました。
まだ、メーターのスケールや、針が示す値の検証をしなければなりませんが、まずは動作そのものは確認できました。

じつは、もう一つ、気になっていることがあります。
VVVFで加速する際に、マスコンの数値(1-5)に応じて、加速度を変化させる様に、ソフトを組んでいるはずなのですが、それが上手く動作しません。
これからその辺りのバグ取りになります。

まずは、一段落です。(ホッ)

ということで、動画を撮りました、ご笑覧ください。(細部が分かるように大きめにしましたので、はみ出ます)






【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:鉄道模型
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2015-03-17 14:30 | カテゴリ:未分類
ようやく完成しました。

とりあえず、工作机の上で、自然光とスタンド光とフラッシュの合成照明で、いまいちですが、完成写真を撮りました。
女性ドライバーが運転しているところがミソでしょうか。
心配していた、メタリックレッドですが、想像通りの色に発色しています。
これには満足です。

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在庫がなくなりましたので、プラモの製作はちょっと一休みします。
何か良いモデルがあれば、即開始ですが(汗)

2年程前に、WindowsのPCでVisual C#の勉強を始めて、PICで製作した電子回路(室内温度、外気温度、湿度、気圧を測定しLED表示する)のデータをPCに取り込んで、グラフ表示するプログラムを製作しました。

今日の関西地方は、春の様に暖かです。
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外気温は19.1度、室内温は23.9度、気圧は、1005ヘクトパスカル(高気圧です)
湿度(屋外)は、気圧と交互表示になっていて、47%です。
この上にエアコンがあるので、吹き出す温風の具合で、室温が変化します。(汗)

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それ以降、C#の勉強がストップしていて、ボケ防止の意味もあって、少々C#の勉強をしたいと思っています。
そのあたりも今後随時、ご紹介したいと思っています。