2017-08-11 18:49 | カテゴリ:1/32モデル
先日は、「大阪の道頓堀」を彷彿させるネオンキラキラのサブ基盤を製作しました。
サブ基盤は、二個必要なので、もう一つ製作しました。

(FS0701)
FS0701.jpg

(FS0702)
FS0702.jpg

全く同じ様に作成しましたが、裏面の抵抗の位置が一つ違っていました(笑)



続きは、、、、


今回のフライングサブ電飾は、3個のPIC基盤をシリアル通信で接続し、点滅のパターンや表示するLEDを選択できるように考えました。

(FS0703)
System.jpg


全体の制御システムは、この様な感じを考えています。

サブ基盤に加えて、CPU付LEDを制御しつつ、サブ基盤の通常LEDの点滅を制御するデータを送信する機能をメイン基板に持たせることにしました。
そのために、メイン基板にはサブ基盤のLEDの点滅のパターンデータを何種類か記憶しておき、必要に応じてシリアル通信でメイン基板から送信し、表示状態を変化させようという計画です。

はじめからサブ基盤にデータを記憶させておく事も考えましたが、変更する度に3個のPICのプログラムを書き直すのも面倒なので、更新はメインPICのみとし、サブ基盤のPICの点滅データは、メイン基板から送り出すようにしました。

とりあえず、メイン基盤とサブ基盤二個が完成しました


(FS0704)
FS0704.jpg

(FS0705)
FS0705.jpg

メイン、サブ夫々の基盤のソフトの基本部分(LEDの点滅)は、これまでにできています。
それを元に、メイン基板から点滅データをサブ基盤に送信し、サブ基盤ではそれを受信して、点滅させるソフトを組む必要があります。
まずは、電源投入後、PICの立ち上がり直後に、初期点滅データを送受信する部分を作成しました。

デバッグで、ブレッドボードに必要な部分を接続して、パワーON!!
あれー??
ブレッドボードの電源が入りません(笑)

おおもとの12Vは来ているのですが、5Vが出ていません。

(FS0706)
FS0706.jpg

よくよく確認すると、電源のスイッチが故障していました。
取り替えて、OK。

(FS0707)
FS0707.jpg

早速、通信テスト。
ちょっとしたバグを修正して、とりあえず、メイン基板とサブ1基板のデータ通信が動作しました。

(FS0708)
FS0708.jpg


電源を投入すると、まず自己点滅LED(5mmφ)が点滅し始めます。
その後、メインから点滅パターンをサブ1とサブ2基板に転送し、3個の基盤のLED点滅が開始しました。

(Video)



第一基板は、全LED(3mm)をランダムに点滅させ、第二基板は赤LEDのみ点滅させるようにしています。
5mmLEDは、自己点滅です、PICでは制御していません。

ようやくここまで来ましたが、まだ初期データを転送してそれを表示しているだけです。
目標は、動作している途中で、点滅パターンをメイン基板からサブ基板に転送して、表示パターンを変更できるようにすることです。







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