2017-08-05 20:36 | カテゴリ:1/32モデル
CPU付LEDの発色パラメータ(RGB)を決めるために、ちょっと作業をしています。

(FS0601)
FS0601.jpg




そこで、RGBの各パラメータでどのように発色するかを見るために、ブレッドボードに回路を組み立て、ソフトも製作しました。

続きは、、、、


このブレッドボードでは、DIPスイッチでRGBのデータを個別に入力し、そのデータに基づいてCPU付LEDを発色させることができます。
スイッチを切り替えれば、即座にLEDの色や輝度が変化しますので、希望の色目になるように調整してそのパラメータを知ることができます。

(FS0602)
FS0602.jpg

スイッチは、0-15の値しか入力できませんので、ソフトで4倍に処理し、実際のLEDを点灯させています。
4個のLEDは、同じ設定で光っています。

つまり、1をセットしても実際には4(4/256)の輝度になります。
実際には、LEDの発光はリニアではないので、100もセットすればほとんど100%の発光と言う印象です。

ちなみに、スイッチ設定1で各色は、

(FS0603)
FS0603.jpg

(FS0604)
FS0604.jpg

(FS0605)
FS0605.jpg


スイッチ設定15で各色は、

(FS0606)
FS0606.jpg

(FS0607)
FS0607.jpg

(FS0608)
FS0608.jpg

この様な発色になりました。
この色調合ブレッドボードを使用して、フルカラーLEDの色調を検討していきます。

とりあえず、テストとして原子炉(?)の始動時と想像されるような色合いで点滅させてみました。

(FS06MV)



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