2017-04-23 20:00 | カテゴリ:ヘリコプター
昨年末に、3Dジャイロの誤動作と思われるトラブルで、Caliber3の3ブレード機を失ってしまい、手持ちの30クラスの練習機が無くなってしまいました。
そこで、通常の2枚ブレードでスタビライザー仕様のCaliber30 Sports M2バージョンを製作することにしました。

(00機体の完成写真)
00_完成画像



これから、この機体の製作と調整を書いていきます。
製作開始早々に、UBECの異常動作に見舞われ、余計な時間と手間がかかりましたが、いよいよ製作開始です。


続きはこちらで、、、、
2017-04-19 11:00 | カテゴリ:ヘリコプター


今回、Caliber30Sportsヘリに搭載するサーボは、ヘリのメーカのQUEST製のハイトルクサーボです。
そのため、結構電流を流さなければなりませんし、そのためにバッテリーも選びます。
そこで、3SのLiPoバッテリーを搭載し、それを5Vにステップダウンするレギュレータも用意しました。


HENGE社製(8Aタイプ)スイッチング式5V / 6V 変換レギュレーター(UBEC)

(今回の問題のあったUBEC)
18_UBEC.jpg

これです。

他のヘリにも使用したいので、2個購入しました。

以前にもUBECは使用したことがありました。
その時は、同じような仕様で、別のモデルでした。

(19_前の正常なUBEC)
19_Hobbywing_8A.jpg

このHobbyWing社のモデルには全く問題がありませんでしたが、今回は、前回のものより少しお安く、また、ケースがないもので、取り付けやすいと考え、別なモデルを選定しました。(初めの写真)

ところが、このUBECをLiPoに接続し、受信機とサーボにつなげたとたん、送信機を操作していないにも関わらず、サーボが勝手に動作し、ヘリがダンスを始めました。(驚)

(不具合動作)



これにはびっくりです。

同時購入した別の品に変えたところ、こんな症状は出ません。
ちゃんと動作しています。
どうやら、不良品の様です。
理由を話して、代品を送っていただきました。

そして、接続したら、

またまた、同じような、ダンシング状態でした。
販売店(WEBのRCショップ)に電話で訳を話しして返却し、向こうでもテストしてもらったら、同じ症状が出たとの事。
しかし、テストしているうちに、症状が出なくなったと。

在庫品をテストしても正常だったとの事で、不安なので、以前に購入して問題もなかった別のメーカーのモデルに交換してもらいました。

8Aまで連続出力が対応できるモデルにもかかわらず、2-3Aの電流で出力電圧が大きくドロップし、結果、受信機がリセットされ、あのようなダンシング状態になったようです。

販売店の商品説明に、上記のような注意書きが追加されました(汗)

値段で選んではだめですね。(反省)


これでやっと、ヘリのメインローターのピッチ調整に入れます。(疲れました)

それは、次回に、、、、、
2017-04-16 22:36 | カテゴリ:ヘリコプター
新しくヘリを購入して、組み上げ、調整して、初飛行してきました。
このCaliber30スポーツは、ローターヘッドやスワッシュプレートが金属製で、ガタが非常に少なく、安定したホバリング性能が期待できそうです。
一方、設計は良いのですが、組み立て調整には結構てこずりました。
製品化の詰めが甘い気がしました。
詳細は後日、組み立て調整編で、ブログでご紹介させていただく予定です。

初飛行の様子です。
ご笑覧ください!!


2017-04-13 13:09 | カテゴリ:PIC応用回路
ドットのビットマップデータの表示とスクロールまで出来ました!
次は、ASCIIコードを与えて、文字を表示、スクロールさせたいと思います。

(DTM061)
DMT061.jpg

前回は、あらかじめメモリーにマップしたビットマップのドットデータをLEDに表示し、スクロールする事ができました。



続きは、、、

2017-04-08 15:45 | カテゴリ:PIC応用回路

アマゾンを見ていたら、ARDIUNOに適した、8X8X4のドットマトリクスLEDアレイの商品が出ていましたので、早速注文していました。
私は、PIC派なので、PICでドライブしてみました。

3週間かかって到着しましたので、早速テストです。

シリアルインタフェース、8桁LEDディスプレイドライバで8x8ドットが制御され、芋づる式に接続できます。
今回は、4個つながっています。


(DMT01)
DMT01.jpg

(DMT02)
DMT02.jpg

続きは、、、

【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:電子工作
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