2017-11-22 12:01 | カテゴリ:海外旅行

仕事で飛行機のマイルが結構たまって、この際家内と旅行する事にしました。
帰ってきたら、「ずっこけ顛末記」をアップしますので、またご覧いただけたら幸いです。

2017-11-19 14:02 | カテゴリ:コンピュータ
基本ソフトのインストールは経験があるのですんなり行えました。

最新のVerは、GUI方式でクリックしていくとある程度の所まではスピーディーに行えます。

1)まずはWEBからDLしたソフトを起動して、インストールを始めます。

ダウンロード後に起動すると、インストールするOSを選ぶところから始まります。
Rasbianにチェックを入れます。

(RP201)
RP201.jpg

ダウンロードするRasPiのOSバージョンによっては、

(RP202)
RP202.jpg

この様に、いくつかのOSのメニューが表示され、選択できる場合があることも。
いずれにしてもRasbianを選択します。

続きは、、、、

【ジャンル】:趣味・実用 【テーマ】:電子工作
コメント(2)
2017-11-14 19:17 | カテゴリ:コンピュータ

今年の春に取り掛かった、RaspberryPi3の勉強を再開しました。

PICでドットマトリクスのLEDのアナログ時計を製作中だったのですが、そこで使用していたSPI通信がRasPiでも可能なことに気づき、しかもRasPiの実行速度が速いので、RasPiで制御したらどうかなぁ? という軽いノリで、PasPiを引っ張り出してきました。

rasPiは、Win10でソフトを開発できるようにOSを入れ直し、今はやりのIOTを目指そうとしたのですが、いかんせん、素人には目標が高すぎで、頓挫していました。

(Win10でRasPi)RaspiをWin10で開発する

http://vividhobby.blog.fc2.com/blog-entry-480.html

一方、元々のRasPiで、C言語に近い、WiringPiをいう言語も調べたのですが、出来る事が結構限られていて、関数などもあまり見当たりません。

そこで、またまた方針転換。
結局、RasPiの大元のPythonに戻ることにしました。

そこで、以前のWiringPiの設定をリセットし、再度RasPiのOSをインストールするところから始めました。

(RPI02)
RPI02.jpg


工作机(趣味の机??)に三台のディスプレイを並べ、RasPiを左のディスプレイで起動後に、Win10のPCからリモートログインして、Pythonでプログラム開発を進めていく予定です。

再設定には、以前に自分の備忘録として書いておいた、このブログが役に立ちました。
なにせ、年のせいで、RasPiの設定などは、100%忘却の彼方ですから。

RPI01.jpg


今週末から二週間ほど、ちょっと多忙なので、ゆっくり進めていきます。

2017-11-09 16:14 | カテゴリ:PIC応用回路


アナログ時計のプログラムを検討するに際して、色々なライブラリー関数を検討しています。
今回は、ちょっと横道にそれるかも知れませんが、昔のTVゲームのテニスボールの反射動作の様な動きをさせる関数を考えてみました。

任意の点を始点として表示し、それを連続的に直線的(縦横斜め)に移動させ、境界(マトリックスLEDの端)に達したら、反射します。
しかし、通常のボールの反射とは異なり、任意(ランダム)な角度で跳ね返るようにします。

ボールの数が1個の場合の例です。

(MTX70)



途中の待ち時間を短くすると結構速いです。

(MTX71)



続きは、、、
2017-11-06 18:41 | カテゴリ:PIC応用回路
さらにライブラリーを製作しています。

時計文字盤の大きさに合うように、ドット数を小さくした数字(3x5ドット)を任意の位置に書き込む関数と、以前に製作したASCIIコードから文字ドットパターン(5x7)を取得して、任意の位置に表示する関数を製作しました。


(小さい文字の表示例)
MTX50.jpg



続きは、、、、、